天皇陛下は宮中祭祀をなさっています!

こんにちは。当ブログへお越し下さり、ありがとうございます(^ ^)

私は、天皇皇后両陛下を敬愛しています。

(天皇皇后両陛下)

しかし、ネット上には、
「天皇陛下が宮中祭祀を怠っているから、平成の御代は自然災害が多いのだ!」
という主張をする人たちがいます。

この主張は、全く根拠のない悪質なものです。

そこで、今回は、天皇陛下が宮中祭祀をしっかり行っていらっしゃる証拠をお見せします。

(以下、証拠)


昨年(平成29年)の天皇陛下御誕生日に際し、宮内庁のホームページには、以下の記述があります。

(以下、宮内庁ホームページ「天皇陛下お誕生日に際し」より)


宮中祭祀については、恒例の祭祀等に19回お出ましになり、天長祭及び歳旦祭はご代拝とされました。

また、新嘗祭神嘉殿の儀につきましては昨年同様、夕の儀はお出ましの時間を短縮して儀式の半ばより出御され、晩の儀はご健康への影響を考慮して、儀式終了までの間、御所でお慎みになりました。

(以上)

上記の記載から、
昨年、天皇陛下が、

・天長祭と歳旦祭以外の恒例の宮中祭祀には御出ましになられていること

・新嘗祭神嘉殿の儀は、夕の儀は儀式の半ばより御出ましになり、晩の儀は御健康への影響を考慮して御出ましにならなかったものの、終了まで御所で御慎みになられていること


が分かります。

天長祭と歳旦祭は、御高齢のための配慮でしょう。

天長祭は天皇陛下御自身の御誕生日を祝うものですので、これを御代拝にされても神々の御怒りを招くことは無いはずです。

歳旦祭は、1月1日の早朝に行われますが、それより前に「四方拝」という伊勢の神宮と山稜、及び四方の神々を御遙拝になる祭祀があり、こちらには御出ましになられています。
もちろん、この四方拝の方が歳旦祭より重要な儀式です
四方拝に御出ましになられているのですから、歳旦祭を御代拝にされても、神々の御怒りを招くことは無いはずです。

新嘗祭も、御高齢のための配慮でしょう。
夕の儀は半ばからではありますが御出ましになられていますし、晩の儀は御所で御慎みになられています。
御高齢なのに、半ばからでも御出ましになられる、そして、晩の儀も、御出ましは叶わなかったけれども御所でお慎みになるという天皇陛下の御姿勢に、神々が御怒りになると思いますか?

そもそも、二回以外の恒例の祭祀にはお出ましになられている陛下に御怒りを抱く神々なんて、おられるでしょうか?

むしろ神々は、

「体調が悪いのに祭祀をしてくれてありがとう。」

と御思いになられていると思います。

天皇陛下は、日本そして私たち日本国民が安らかであるために、御高齢にも関わらず、ほとんどの宮中祭祀に御出ましになられているのです。
(天皇陛下 宮中祭祀にて)

皆様、根拠もなく天皇陛下の宮中祭祀を否定する人々に、騙されないで下さい。

次回は、皇后陛下の宮中祭祀について綴ります。


記事を最後までご覧下さり、ありがとうございました^_^

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豊受大神崇敬者のブログ

八百万の神、とりわけ豊受大神を崇敬している10代男性です。

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