日本神話 5.三貴子の誕生

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さて、今回は、竹田恒泰さんの著書「現代語古事記」を参考に、黄泉国から現世に帰って来られた伊邪那岐神が三貴子をお生みになられるお話をご紹介します。

も、ぜひご覧下さい。

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黄泉国(よみのくに)から現世に帰ってきた伊邪那岐神(いざなきのかみ)は、

「自分は穢れた国に行ってしまった。禊(みそぎ)をして身を清めなくては。」

と言って、 筑紫の日向の橘小戸の阿波岐原(つくしのひむかのたちばなのおどのあわぎはら)という川に行き、禊祓(みそぎはらえ)をすることにしました。

伊邪那岐神は、まず、身に着けているものを次々と外しました。
このとき、投げ捨てた杖、帯、袋、衣、袴、冠、腕輪などから12柱の神が生まれました。

身に着けているものを全て外した伊邪那岐神は、川の中瀬に潜り、体を清めました。

豊受大神崇敬者のブログ

八百万の神、とりわけ豊受大神を崇敬している10代男性です。

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